インフルエンザ発熱外来

当院では、患者さんが安心して受診できるようにインフルエンザ発熱外来を作りました。
『定期受診で受診した際、隣にインフルエンザの患者さんがたまたまいたから、うつってしまった…』
そのようなことがないように作りました。

インフルエンザ発熱外来

近年海外への渡航頻度の増加・貿易量の増加や地球温暖化の影響により、日本国内へ様々な感染症が容易に侵入してしまう状況となっています。

  • 【最近の流行】
  • 2002年 : SARS(サーズ:重症呼吸器症候群)
  • 2009年 : 新型インフルエンザ
  • 2014年 : デング熱
  • 2014年 : エボラ出血熱
  • 2015年 : MERS(マーズ:中東呼吸器感染症)
  • 2016年 : ジカ熱・麻疹

当院ではいつ、どこから、どのような感染症が入り込んでも、患者の皆様、当院のスタッフが院内感染にさらされないよう十分対応しています。風邪を含め、他の方に感染させうる疾患(疑いを含む)はすべて発熱外来で診察をさせて頂いております。
各部屋は患者さんの入れ替えごとに約5分の紫外線殺菌を行っています。(2mの距離では大腸菌は2分の照射でほぼ100%死滅します)入室はほぼ無菌状態となっておりますので安心して入室してください。なお、紫外線がついている場合(赤いランプが点灯している時)は入室せずスタッフにお声がけください。

インフルエンザ発熱外来受診の流れ

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インフルエンザ発熱外来外観 A~Hの8室

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インターホンを押してください

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緑のランプ:患者さん使用中

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赤のランプ:紫外線殺菌中(入室禁止)

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室内の概要

患者さんへのお願い

咳・痰・だるさ・下痢・嘔吐・発熱・頭痛・咽頭痛などのいわゆる感冒症状ではその原因としてウイルス感染症が常に疑われるため、上記の症状のうち一つでもございましたら、インフルエンザ発熱外来へお回りください。

  • 閉所恐怖症の方は、車中待機が可能ですのでお申し出ください。
  • 当院ではインフルエンザの迅速診断システムとして、
    イムノエースFlu
    富士ドライケムIMMUNO AG1を7台導入しております。
  • 3歳未満の乳児は休日夜間診療所への受診をお願いいたします。
  • インフルエンザ治癒証明書は、治癒後受診していただき、医師が診断の上、登校可能日を決定します。単純な日数で決まっているわけではないことをご理解願います。
  • インフルエンザ感染時、職場での就業可能の可否については会社の管理者の方にご確認ください。